10km→20km、そして初フルへ。自己流ランナーの大会参戦履歴

ランニング

【自己流ランニングからAIランニングへ #07】

ここまでの記事では、2024年にランニングを始めてから、走行距離やペースがどう変わってきたかを数字で振り返ってきました。

では、その走力を大会で試したらどうだったのか。

今回は、自分の大会参戦履歴を振り返ります。

これまで確認できる大会は2つ。

  • 2025年4月:焼津みなとマラソン 10km
  • 2025年11月:ふじかわキウイマラソン 20km

そして次はいよいよ、しまだ大井川マラソンinリバティのフル42.195kmに挑戦予定です。

並べてみると、10km → 20km → 42.195km。

自分でもなかなか分かりやすい距離の伸ばし方をしています。

10km、20km、フルマラソンへの大会距離の推移

最初の大会は、焼津みなとマラソン10km

2025年4月6日。

第40回記念 焼津みなとマラソンの10km男子30歳代に出場しました。

大会 第40回記念 焼津みなとマラソン
開催日 2025年4月6日
種目 10km男子30歳代
公式記録 50分47秒
ネットタイム(参考) 49分46秒
順位 72位

ネットタイムで見ると、1kmあたり約4分59秒/kmです。

ランニングを始めて1年ちょっと。大会という環境で、初めて「10kmを50分前後で走る」というひとつの目安ができました。

次は距離を倍に。ふじかわキウイマラソン20km

その約7か月後、2025年11月23日。

第32回ふじかわキウイマラソンでは20km男子39歳以下に出場しました。

大会 第32回ふじかわキウイマラソン
開催日 2025年11月23日
種目 20km男子39歳以下
グロスタイム 1時間49分08秒
ネットタイム 1時間48分59秒
種目別順位 51位 / 89人
総合順位 190位 / 390人

ネットタイムでは約5分27秒/km。

10kmの大会から距離は倍になりました。当然ペースは落ちていますが、それでも20kmを1時間50分以内で完走できました。

焼津みなと10kmとふじかわキウイ20kmの公式ネットペース比較

10kmから20kmへ。大会で距離を伸ばしてきた

最初からフルマラソンを目指して大会に出始めたわけではありません。

もともとは健康診断で脂肪肝を指摘されたことをきっかけに始めたランニング。

そこから日々のランニングを続け、まず10kmの大会。次に20km。

大会を使って少しずつ、自分がどこまで走れるのかを試してきた形です。

そして次は、いきなり42.195km

次に出場予定なのは、しまだ大井川マラソンinリバティのフルマラソン。

10km → 20kmの次が42.195km。またほぼ倍です。

しかも、これまで普段のランニングでも20km以上を走った経験は多くありません。

5kmや10kmのペースは2年半でかなり上がってきました。20kmも大会で走れるようになりました。

でも42.195kmは、これまで経験してきた距離とは明らかに別物です。

ここからは「速く走る」より「最後まで走る」へ

これまでの2年半は、結果的にペースがどんどん速くなってきました。

ただ、初フルに向けて必要なのは、それだけではありません。

42.195kmを最後まで動き続ける力。

これまでの自分には、ここが圧倒的に足りません。

だからこそ、ここからはAIも使いながら、自分の過去2年半のデータを材料にして、初フルに向けた練習を組み立ててみたいと思っています。

自己流だけでどこまで来られたのか。そしてAIを使うことで、ここから何が変わるのか。

このブログでその過程も全部残していきます。


次回:
「20kmまでしか走ったことがないのに初フルへ。しまだ大井川までの課題をAIに分析させてみた」

ここからシリーズは、過去の振り返りからAI×ランニングの実践編へ進めます。

※ 大会記録はRUNNETおよび大会記録証に表示された本人の記録をもとに整理しています。

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