【自己流ランニングからAIランニングへ #02】
2024年の始め、健康診断で脂肪肝を指摘されたことをきっかけにランニングを始めました。
最初からマラソンを走りたかったわけでも、速くなりたかったわけでもありません。
目的はシンプルに、「このままではあかんから、運動しよう」というもの。
スマートウォッチで距離と時間を記録しながら、トレーニング理論もほとんど知らないまま、自己流で走り続けました。
その1年目の年間走行距離は、最終的に1,082.46kmになりました。
最初は1kmでも6〜7分台だった
記録が残っている最初の日は2024年1月8日。
- 1.01km:6:36/km
- 1.01km:6:24/km
- 1.00km:7:01/km
今見るとかなり短い距離ですが、この頃は本当に「まず走る」ところからのスタートでした。
ところが1月14日には10.01kmを6:07/km。2月24日には10kmを5:51/km。少しずつ距離を伸ばしながら、ペースも変わっていきました。
半年もしないうちに、月100kmを超えていた
月別の走行距離を並べると、変化がかなり分かりやすくなります。

ピークは6月の161.20km。8月も149.17km走っています。
健康のために始めただけだったはずが、半年もしないうちに月100kmを超えるようになっていました。
今振り返ると、「初心者にしては結構走ってないか?」と思います。
走れる距離も1kmから20kmへ
距離の変化も振り返ってみます。
4月には12.93km、5月には15.13kmまで伸びました。そして9月23日、初めて20.00kmを走りました。

20kmのタイムは1時間57分36秒、ペースは5:53/km。
ランニング開始から約9か月で、ようやく20kmまで到達しました。
一方、その後も20km以上を頻繁に走ったわけではありません。
今振り返ると、自分のランニングはこの頃からずっと、5〜10kmを中心に回数を走るスタイルだったようです。
ペースも少しずつ変わっていった
5km前後の代表的な記録を拾ってみると、1月26日の5.01kmは6:24/kmでした。
4月24日には5.10kmを4:59/km、8月20日には5.01kmを4:56/km、そして12月1日には5.01kmを4:45/kmで走っています。

もちろんコース、気温、体調など条件は違うので、厳密な走力比較ではありません。
それでも1年間の記録として並べると、「走れる距離だけでなく、スピードも変わっていった」ことは実感できます。
1年間で1,082km。完全に想定外だった
2024年の年間走行距離は1,082.46km。
1日平均にすると約2.96kmです。
走り始めたとき、年間1,000kmなんて数字は全く考えていませんでした。
脂肪肝を指摘されて、
「ちょっと運動せなあかんな」
と思っただけでした。
それが1年後には1,000kmを超えていました。
そして、次に気になってくるのが身体の数字です。
ランニング開始直前、2023年の健康診断では中性脂肪が144mg/dLでした。
1年間走った後、それを含めた健康診断の数値はどう変わったのか。
次回:
「脂肪肝を指摘されてランニング開始。健康診断5年分を並べたら数値はこう変わった」
2021〜2025年の健康診断データを、脂質・肝機能・糖代謝などに分けてグラフで振り返ります。


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